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一夜明けて・・・。
一昨日の雪、凄かったですね。ここ埼玉北部では雪に慣れていないせいか、アタフタしている人が多かったです。

ウチの猫達は。



スズがあったかい所を見つけると、ウメが寄って行きます。そんな風に仲良くやっています。






家の中の動物は問題ないのですが。





足跡が見えますか?



小さな動物らしい・・・。サンダルが汚くて失礼しましたσ(^_^;)


いつも来ているのかな。会ってみたいな、と思っているところなんです。

| masu17 | 12:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
映画 夜空はいつも最高密度の青空だ
映画のお仕事をされている方が勧めてくれた作品です。いつも治療中に楽しいお話を聞かせて下さっている方が是非にと。

ざっとかいつまんでお話しします。東京は世界中の都市の中でも、住みよい都市のはずなのに、登場人物がみんな大変で、みんな孤独で、ギリギリで、それは苦しくなるほど。

主人公は2人。片目が見えない青年は、工事現場の日雇い労働者。オリンピックが始まれば仕事は無くなるらしい。早口でまくしたてる癖は、そうしないと落ち着かないからか。




もう1人は昼は看護師、夜はガールズバーで働く若い女性。日々人の死を目にしているからか、死のことばかり話してしまう。



出会って、話して、心が触れ合ったり遠ざかったりする。もともと詩集が原作だから、ストーリーがどうのというよりは感覚的な作品かな。 池松壮亮君、本当にそのまま。うまいなあ、ちょっとした横顔に影があって。

石橋静河という女優さん、まだ新人らしいけど、かなり良い目をして光っていると思う。

私、映画に何を求めているのかというと。自分がかつて感じた感覚(特に淋しさかな)を投影できるものがあるかどうかなんだな。


この映画では登場人物に、そして切り取った街並みに感じたんです。だから私にはとっても良い映画でした。好みが分かれるところでしょうが・・。
| masu17 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
謹賀新年
あけましておめでとうございます。







猫たちも元気です。

新年は4日より営業しております。
今年もよろしくお願いします。
| masu17 | 07:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年もありがとうございました。
今年一年どんな年でしたか?
私はまあまあ良い年でした。日々、小さな喜びがあり、いろんな事を考える時間もありましたし。



家族も元気です。
ただ、テツオは未だに戻って来ません。幸せな一年だったけど、これだけが辛いです。テツオに会いたいです。記憶は薄れていくんだろうけど、ぽっかり空いた穴は埋まらないんだろうな。



3~4年続けている断捨離もいい感じです。今の自分に必要な物の量がわかって来たみたい。そしてそれはあまり多くないみたいです。


眠る時間は削りません。これは私には一番必要。また、老後の楽しみと思ってとっておいた本は、思い切って処分しました。今読みたい本を読んで、したい事をする、それだけ。


仕事である鍼灸治療はコツコツと自分のペースでやっています。もう、10年越しの患者さんもたくさんいます。まるで家族か友達みたいな感じになりました。



この歳になったら、自分のことと自分の周りのことばかりではいけないとも思っています。知らない誰かのためにも自分のできる事をやって行きたい。そんな風に思って2017年のおしまいのブログにします。




こんな拙いブログを読んでくださってありがとうございました。新年は4日より営業致します。


| masu17 | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
たまには猫のこと。
ウメ、9ヶ月目。すず、3歳。



こんなに大きくなりました。どちらも3.3キロです。食べる量は、ウメの方がはるかに多いので、多分そのうち逆転することでしょう。

ウメは(もう小梅とは呼んでません?)、どなたにでも懐き膝と見れば乗り、私の足をよじ登り背中に到達するような子です。呼べばどこに居てもすぐ走り寄ってきます。
甘えん坊で、タオルが大好き。いろんなものがヨダレで冷たくなってます。



すずは内気な性格なのですが、ウメによって少し変わったみたいです。2匹で追いかけっこしてますが、負けてないし。



2匹が並んで何かに注目しています。





鳥がガラスに追突することが多いので、鳥よけのモビールをかってきました。興味津々。でも、動かないのがわかってからは興味を失ってきたようです。



いつも一緒の姉妹猫です。
| masu17 | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
線維筋痛症の患者さん
あまり仕事の事は書かないこのブログですが、患者さんの言葉を大切にしたいと思いましたので、ここに記します。

レディガガさんも発症して、名前が知れて来た線維筋痛症という原因不明の難病があります。一言で言うと、身体中が痛みから逃れられない病気です。想像しただけで、その辛さは耐え難く思えますね。

そして、ウチに通ってくださっているその病気の患者さんに、とても鍼灸治療が効いているのです。




以前は毎週のように、仕事を休まなければならなかったのが、鍼灸治療を定期的に始めてからは殆ど休まずいられるそうです。

薬が2種類減らせたと言うのも嬉しかったですね。


この患者さんは、もっとこの病気に鍼灸が効くと言うのを広めるといい、と言ってくれました。

私は、特別なことのできる鍼灸師でも無いし、あまり問い合わせがあっても、私自身困るところでした。でも、この病気に苦しむ方のヒントになればと思い、ここに記すことにしました。


私の治療法は、その人に合ったように鍼を打ち、灸をすえることだけです。
パルスという電流を流す治療があります。人間は元々電気刺激で神経が動いているせいか、これがよく効きます。また、灸頭鍼という、鍼と灸が合体したようなものも、治療効果を上げていると思っています。



鍼灸治療も様々です。直ぐに、スパッと合う治療を見つけることができるかどうかもわかりません。それはどんな病気でもそうでしょう。

ゆっくり合う治療法を見つけようとしてくれそうな鍼灸院を探してみてください。きっとあると思います。そしてこの病気に苦しむ方々のお役に立てれば何よりです。

| masu17 | 10:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
広島旅行 その3



朝焼けのようす。
最後の日は、資料館とお城へ。路面電車で向かいました。



昨日より落ち着いて見ることができました。



資料館は、現実を淡々と展示している、そんな印象です。私の家の近くにある広島原爆の図の「丸木美術館」の方がずっと怖かった。でもそこで生きた人はそうだったんだろうな。



ひとつ、印象に残ったことがありました。資料館の裏にアオギリという木があり、なんでも原爆で焼かれて枯れかけたけど、新芽が出て傷ついたところを包み成長しているそうです。そして、この木の歌がありました。誰ががボタンを押したのか歌が流れていました。




どこからか幼稚園児くらいの子達がやってきて、みんなで一緒に歌ったのです。「みんな、歌えるの?」「歌えるよ!」



そうか、広島の人は子どもの頃から染み付いているものの見方があるのかと。だからか、出会う人みんな優しい対応してくれました。


そして広島城へと歩きます。



菊まつりやってました。



天守閣は燃えてしまったので復元したものです。中は資料館でした。



鯉城という位だから、立派なお堀です。



こんな感じに旅も終わりました。
ここまでお付き合いくださいまして、ありがとうございます。次はどこに行こうかなぁ・・。
| masu17 | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
広島旅行 その2
なんといっても、原爆ドームを見なくては。台風一過の、綺麗な空の下。公園を抜けて、たくさんの祈りの象徴たるモニュメント。









そして、テレビを通して何度も見たこの景色。





息を飲んでしまいました。



ここの病院の上で、原爆が投下されたそうです。




そして、折り鶴パーク。広島にあるからこそのこのデザインなのでしょう。欧米人の方がたくさんいました。







眼下に原爆ドーム前が望めます。




素晴らしい景色。



そしてRさんオススメの、広島風お好み焼きでこの日はシメます。ボリュームがすごく牡蠣ソバがすごく美味しかったです。



うどんバージョンもあるのですね。



観たかったところを見て、食べたかったものを食べてとても満足な1日となりました。


3に続きます。
| masu17 | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
広島旅行 その1
お休みをいただいて、かねてから考えていた広島へ行って来ました。

広島空港と広島市内が結構遠いので、今回は新幹線で行きました。




初日は雨。広島に赤いローソンがあるのにビックリ??


雨の中の呉港。映画「この世界の片隅に」で覗き見た景色です。





大和ミュージアムにて。
船や海軍のことには疎いのですが、人間魚雷「回天」には言葉がありませんでした。
わずか20歳の青年が、帰りの無い旅に行く時の、いわゆる遺書が展示されていました。
肉声も残っていました。





悲しい、怖い、辛い・・・。でもやはり、目を背けてはいけないんだなと思います。この歴史をずっと覚えてえいなくては。






倉橋島には、記念碑が建っていました。70年ほど前もこの海は綺麗だっただろうに。






瀬戸内海の島は、穏やかで暮らしやすそうですね。島出身のRさんに聞くところによると、40年ほど前より家が増えているということです。

その2に続きます。
| masu17 | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ラジオ〜アウシュビッツ強制収容所のガイドさんの話
これは私の保存版にしようと思ったラジオ番組です。「荻上チキのsession22」の10月19日の放送分です。よろしかったら聴いてみてください。

荻上チキ・Session-22 『耳で聴くアウシュヴィッツ強制収容所・ツアー』 荻上チキ渾身の取材報告  中谷剛×荻上チキ https://nhsw9.app.goo.gl/8FbR #ラジオクラウド #TBSラジオ https://nhsw9.app.goo.gl/8FbR https://nhsw9-c.app.goo.gl/8FbR


戦争や残酷な歴史の始まりは、特別な人物の登場ではなく、街角のヘイトスピーチからかも知れない。民主主義の時代に真面目な人たちが起こすかも知れない。これはとても怖くなりました。

もし、開けなかったらラジオクラウドかradikoのアプリからTBSラジオ経由で開いてみてください。
| masu17 | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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